5月18日木曜


en-kitchen cafeオーナーchaki氏の熱い想いは2020年日本でオリンピック開催に必要な要素!


 

en-kichenとして料理教室、ケータリング、パーティのフードコーディネータート、食育コラム、食のイラスト、en-kichenカフェオーナーとしてマルチにご活躍の女性のインタビューは、若いころからパワフルなひらめきを必ず達成させて一つ一つ確実に階段を上り続け、自分を信じる力が強い持ち主だった。

 

 

 

3姉妹の真ん中で育つ。

 

en-kichenは、乳・卵・小麦不使用している材料。

 

ベジタリアン、ビーガン、ペスクタリアンのお客様にも対応している。

 

 

その理由とは、11歳から16歳、突然様々な食物で体に皮膚症状など現れ病院に通い続けたが特定のものがでないほど、食べることが難しい状態になった。大好きなマヨネーズ、ケーキを医師からやめるように言われた時は、思春期の自分としてはとてもつらかったと振り返る。母と必死で食事の改善など身体にいいことを採りいれた。そして16歳になると治癒し食べられ るようになった。その反動からかケーキ作りに挑みパティシエを目指しキッチンに立つことが多くなった。

10代辻エコールキュリネールフランス・イタリア料理カレッジ卒業後、イタリア料理店で修業。20代国際料理研究家のアシスタントを経て東京で独立する。

 

20代半ば、カナダ・ニューヨーク・オーストラリア・タスマニアへ渡り様ざまな人種のいる国に滞在したことで料理の創作力が増す。例えば、テキサスで食べるメキシコ料理風「テックスメックス」なども身近なものである。


 

人の体調や好み、宗教、道徳、アレルギーなど考慮し、みんなが同じ食卓で囲めて食べられるようにしたいということで、ベジタリアンカレーでも、好みで塩麴付けの肉を入れるオーダーも用意されている。詳しく聞くと、ベジタリアンでも全く肉を食べないとイライラしたり疲労も考えられるので、1週間に1度は食べる人もいるからだそうだ。

 

ビーガン対応とは、バター・はちみつ・乳製品を採らないので豆材料の料理が多いとのこと。

この専門性の高いお話を伺うと、一見かわいいカフェがまるで外国に来ている感覚にもなる。2020年には日本でオリンピックが行われる。このようなカフェは現在唯一だろう。しかしen-kichenを筆頭にこのようなカフェが増えると外国人旅行者は助かるのではないだろうかと考える。

 

是非chiaki氏に会ってみてほしい。

 

飲食業の皆さん、旅行会社の皆さん、アレルギーの皆さん、彼女の美しくかわいらしい容姿の心の奥に強いパワーが潜んでいる、私はかなり刺激をもらい自分にもパワーをもらった気さえする。


chiaki氏の講師料ご紹介

 

≪料理指導・実習≫

 

16000円から(交通費別)

 

≪特別割引≫

 

「かしこい主婦になる生活お役立ち情報サイトをみたよ」と言われてお申込みされた方は特別に材料費込みで一人6000円からとさせていただきます。

 

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(取材:ライターみなみな)