7月31日㈪


「食中毒」


 

みなさん初めまして。日本幼児食協会の小出みなこです。

 

幼児食協会では、主に子供の食の大切さを広める活動をしています。

 

そして意外と知らない幼児食ってなに??

 

幼児食とは1歳頃から6歳頃までの幼児期の栄養と食生活の事をいいます。

 

幼児食は離乳食とは違い、様々なことが絡み合う時期でもあります。

 

 

 

そして今回はこの夏の時期に気を付けておきたい食中毒のお話をしたいと思います。

 

 

~子供のために知っておきたい食中毒予防6つのポイント~

 

まず食中毒と聞いてみなさんはどんなことを思い浮かべるでしょうか。

 

食中毒とは・・・・飲食に起因する健康危害をいいます。

 

ノロウイルス、サルモネラ菌、O157など・・・・食中毒と言ってもさまざまな細菌やウイルスがあります。

 

そして食中毒は大人だけではなく、子供にも感染してしまいます。

 

乳幼児は大人と比べて免疫が不十分、消化能力が不十分、腸内細菌が未発達のため、食中毒になると重症化しやすいという特徴があります。

 

食中毒にならないためには家族みんなで気を付けることが大切です。

 

 

そこで食中毒を予防するための6つのポイントをお伝えします。

 

  食品の購入

 

・材料の消費期限・賞味期限などの表示をチェック!

 

・できれば肉・魚は保冷剤(氷)などと一緒にそれぞれ分けて包む

 

・冷蔵品、冷凍品は購入したらまっすぐ家に帰りましょう

 

 

 

 

家庭での保存

 

・冷蔵品や冷凍品は持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫へ入れましょう

 

・冷蔵庫に入れるのは7割程度に

 

・冷蔵庫は10℃以下に維持、冷凍庫はー15℃以下に維持する

 

 

 

 

  下準備

 

・手は良く洗いましょう

 

・材料は良く洗いましょう

 

・スポンジ、ふきん、まな板などこまめに洗浄したり交換しましょう

 

 

 

 

調理

 

 ・加熱は十分に(めやすは中心部分の温度が75℃で1分間以上)

 

 ・電子レンジを使うときは均一に加熱されるようにしましょう

 

 

 

 

食事

 

 ・食事の前に手を洗いましょう

 

 ・盛り付けは清潔な器具、食器を使う

 

 ・長時間室温に放置しない

 

 

 

 

 

 

残った食品

 

 ・時間が経ち過ぎたり、ちょっとでも怪しいと思ったら、思い切って捨てる

 

 ・温めなおすときは十分に加熱する(目安は75℃以上)

 

 ・手洗い後、清潔な器具、容器で保存

 

 

 

 

食中毒予防の3原則は

 

  つけない ②ふやさない ③やっつける

 

 

 

 

 

各ご家庭でぜひ予防して、お子さんを食中毒から守りましょう!

 

 

 

 

投稿者

 

一般社団法人 日本幼児食協会

 

代表理事 小出みなこ

 

 

 

日本幼児食協会HP

 

http://youjishoku-kyoukai.com

 

http://ameblo.jp.myjk0423/

 

 「幼児食にご興味ある方はご連絡くださいませ」