5月15日月曜


卵・牛乳・小麦のアレルギーの人も、ビーガン・ベジタリアン・ペスクタリアンの人も楽しめるカフェ「en-kitchen」(エンーキッチン)


 

エンキッチンという名前の由来は「ご縁」で「ごen

 

chiaki氏が世界中を回って「食卓を囲む」大切さを痛感し、「おいしい」と気持ちを伝えあえる場所を提供したくて自ら必要と思っているものを創り上げている。

 

東京では法人用のレセプションパーティから個人のホームパーティ、ウエディングの二次会、少人数のパーティなどテーブルコーディネート、料理教室などをされている。


 

en-kichien caféは名古屋市で店舗を構え、妹のmika氏が店長を務め腕を振るう。バリスタでもありコーヒーもおいしく提供できる。オーナーはchiaki氏。

 

卵・牛乳・小麦粉を使用しないカフェであり、ベジタリアン、ペスクタリアン、ビーガンの人たちが安心して食を楽しめる場所。

 

〈言葉の意味〉

 

ベジタリアン(菜食主義者、中には乳、卵を食べる人もいる)

 

ペスクタリアン(動物の肉は食べないが魚介類は食べるという人)

 

ビーガン(完全菜食主義者で動物性食品を摂取しない、超健康志向の人)

 

 

こちらのカフェは、東別院駅から徒歩1分の便利のよい場所で、外観がとてもかわいらしい。女性なら誰でも好むであろう癒しの空間。大きな鏡にかわいいペインティング。トイレも広く、ベビーのおむつ交換台も設置されている。

 

 食物アレルギー対応で基本卵・乳・小麦不使用のものでクッキングされている。食物アレルギーの方だと、ドレッシングなども気になる調味料だが事前に材料を教えてくださるとのこと。いつでも電話で対応しますと言われた。

 

(なんてあたたかい人なのだろう。。。)

  

chiaki氏とmika氏と話しをしてまず、感じた。 

       (写真はカフェオーナー・料理家 chiaki氏)

 

食物アレルギー罹患者は、必ず食の不安、食の怖さがあるので材料を聞くことに心の疲労が出やすい。しかしこちらのお店は「どうぞいつでも聞いてください」という迎える姿勢である。

 

メニュー表の一例。材料明記と、英語でも明記が特徴。グローバルだ。

右端に、ビーガン、グルテンフリーと表示され見やすい。


 

本日注文したものは健美膳(魚のソテーとレモン豆乳のマヨネーズ・彩ピクルス・アンチョビポテトから2種選ぶ)

 

乳・卵が入っていないのにコクがあり、おいしい豆乳マヨソース。

 

お魚がふわっとしローズマリーのいい香り。ピクルスがさっぱりしてほんのり甘い。スープは少しスパイシーな香りで野菜の甘みがでておいしい。

 

米粉のパンはもちもちっとしておいしい。

 

 

さらにデザートも注文したよくばりな私。

 

ボリュームは、デザートなくてもお腹は満腹感があった。でもここは食べたい女子のよくばり精神。

 

「豆腐チーズケーキ&ベリーソースとオーナーお勧めボンベイチャイティー」

 

 

 

デザートの材料は豆腐・オーガニックリンゴジュース・葛粉・アボガドオイル・アガベシロップ・塩・くるみ・カシューナッツ・レモンで砂糖を使わずに焼き上げ、乳、卵、小麦不使用である。

 

 

 

一口食べてとてもコクがあり甘く本当に大好きな味と香り。

 

 

 

ボンベイチャイティーは生まれて初めて飲んだが少し鼻がすっとする感じで飲みやすい金色のチャイ。ボンベイチャイティーを飲んだことで、先ほどまでお腹が膨れていたのが、また食欲アップでぺろりとデザートを食べることが出来た。

 

私の他にカフェに来ているお客は、一人だったり、高齢の女性、若い男性二人などいて誰でも入りやすいカフェである。

 

 

 

テイクアウトも可能とのこと。

 

 

 

店内にクッキー、マフィンなども販売されている。

 

 

 

また友人、家族と訪れたい場所だ。いや1人でも行こう。そんな素敵な店でつい長居してしまった。


en-kitchen(エンーキッチン)

名古屋市中区大井町3-31パレス大井1階

電話:052-898-1015

営業時間:火曜から日曜:10時半から19時

定休日:月曜

サイトはこちら


(取材:ライターみなみな)