7月17日㈪


初めまして。環境アレルギーアドバイザーになりたての松村です。初投稿です!宜しくお願いします。

さて、皆さんは、日々忙しい生活の中、心も体もホッと一息できる事ってありますか?
それは、時間や場所、物、なんでもいいですが。
私は、今以上に子育てに追われていた10年位前、あいち生協との出会いが、そのきっかけを作ってくれました。

 

無農薬や減農薬な物、食品添加物が少ない物を選ぶことの意味。
さらに、ここ数年では、味噌作り、梅ジュースや梅干し作りといろいろ体験させてもらう中で、昔からある食(伝統食)の大切さ。
作る手間がかかる大変さはありますが、その一時を楽しみながら、使う食材の、生産者のかたの顔がわかる安心感。
そして、出来上がるまでの期間のワクワク感(不安もありますが・・・)
いろいろなことを感じながら、心も体もホッとできる、そういった事()を探せるように、日々暮らしていきたいなぁと思っています。

梅ジュース🍹レシピです。



〈材料〉梅酒用青梅(1)
              
洗双糖(氷砂糖、黒糖、蜂蜜でもOK)(1
)

 

容器は熱湯消毒か、アルコールで拭いて、よく乾かしておく。
梅は流水でさっと洗い、ザルにあげ水気をよく切る。
梅に傷をつけないよう竹串でヘタを取り、清潔なふきんで充分に水分を拭き取る。(ヘタを取った部分も拭く)
(
梅を袋に入れ冷凍する:浸透圧でしみこみやすくするため。やらなくてもよい。)
④①の容器に洗双糖と梅を交互に入れ、密封して冷暗所に置く。
少しずつ梅のエキスがでてくるので、1日1回上下を返して、全体にジュースがかかるようにする。1か月くらいしたら、毎日振らなくても大丈夫。この頃から飲めます。(梅がしわしわになってくれば、エキスがでてきているので大丈夫ですが、梅が膨らんできたら注意!シロップに泡がでてきて発酵していたら、シロップだけ鍋に移してひと煮立ちさせれば、発酵は止まります。)
できあがったジュースは、何かと割って飲んでください。炭酸水で割って飲むのも爽やかでおすすめです。


 しわしわになった梅は、容器から取り出し、刻んでジャムやケーキ等、他の料理に利用できます。いろいろお試しくださいね。