6月21日水曜日


 

こだわりの味を追求

 

〜安心、安全な食を求めて〜

 

はじめまして。環境アレルギーアドバイザーで、食にこだわる日比野です。

 

子どもの食物アレルギーをきっかけに、なるべく安心、安全な食品を選ぶ事を心がけている我が家が出会った食品ブランド、こだわりの味協同組合『自然の味そのまんま』をご紹介します。


 

“こだわりの味協同組合とは”


 

現在販売されている食料品の多くは、美味しそうな色をつけるため、酸化による変色を防ぐため、そして手間無く低コストで製造するためなどの理由で原料または、商品そのものにいくつもの食品添加物が使われています。

そんな食品に疑問を抱いた富永理事が、安心、安全にこだわった食品を作り、販売したいという強い想いから設立したのが、こだわりの味協同組合です。食品の基準を国産品、食品添加物原則カット(製造上どうしても必要なものはより安全な物に変更)、昔ながらの製法、おいしい、価格などの厳しい基準を設け、これらをクリアした商品にのみ自然の味そのまんまマークを印字します。そして、それを理解してくれるお店のみで販売しています


 

たくさんある商品の中でも特に我が家が気に入っているのは、まぐろ油漬。

 

ツナ缶1つにおいてもたくさんのこだわりが詰まっています。

 

太平洋の赤道付近で日本船籍船が漁獲したまぐろを使用し、ボーソー油脂の国産米油と国産野菜のエキス。そして、青い海の天然塩沖縄シママースで調味されています。

 

ツナをぎゅーっとしぼり、国産野菜エキスとツナの旨味たっぷりのつけこみ油に、タマネギのすりおろし、しょうゆ、酢をいれて、ドレッシングにして食べるツナサラダは、子ども達も大好きです。

 

(写真はまぐろ油漬け)

 

こだわりの味協同組合のホームページから、商品のトレーサビリティーがチェックできるので、商品情報、原材料の情報、製造工程まで、写真つきでよくわかります。こちらからアレルギー物質内容もチェックできます。

(写真は理事の富永さん)

 

つい先日、富永理事が講師をされる食の勉強会に、私も参加してきました。取扱店の店員さんの勉強のためと、一般の方、特に若い方や主婦の方にも、もっと食の安全について知ってほしいという想いから、定期的に開催されています。今回の講義の内容は、糖類についてでした。砂糖の種類や、どのような行程でいくつ添加物を使用して砂糖がつくられているのかというお話、はちみつや、糖アルコールから、アミロース、アミロペクチンなどの専門的なお話まで、あっという間の2時間でした。

 

普段のお買い物の際、ついつい値段に視点がいってしまうこともありますが、『安さ』以外の基準や視点も持って食品選びをしていく事が大切であると実感しました。


(写真は粗製糖)

 

みなさんも、お近くの販売店やネット通販で体に良く美味しい食品などご購入や、勉強会がありましたらぜひ足を運んでくださいね。詳細はホームページに掲載されています。