6月5日月曜


 

「自分、他人、災害、けがの人を守るアイテム!FA(ファーストエイド)」

 


 皆さんは、車内に何をつぎ込んでいるだろうか?ごみ箱?ティッシュ?CD?車に乗る生活が当たり前の地域は全国にたくさんある。もし、今大震災が起きてしまって家に入ることが出来ない時にけがをしてしまったら・・交通事故でけがをしている人を見かけたら・・・公園で遊んでいる子がけがをしているのを見かけたら・・・。など

 

さまざまな想定内で作られたFA(ファーストエイド)がある。

 

それは、社会貢献製品「提供表示式・救急キットFA」通称FA(エフエイ)だ。

 横浜発祥であり企画・製作者を今回取材した。

 

FAのステッカー)

外に出かけた時に「何かが起きた時」を少し考える女性になることがクオリティ上げる女性になると個人的に思う。

 

FAとは、

救急キット(18種のアイテム)が入っている。ビニル手袋、マスク、使い捨てトイレ、包帯、ガーゼ、はさみ、添え木代用ケース、FAステッカー、災害時自分を説明できるカードなどが入っており、車や店舗、施設などにステッカーを張ることで「私は救急箱を持っている」をアピールする。

 

(車にステッカーを張っているところ)

 

(写真はFAの中身)

   (写真は、開封すると、添え木に活用できる)

 ポイントは、医療行為を一般の人がするのではなく、「救急箱を渡す」という感覚だ。

 一般の人にも「持つ」という行為に受け入れ良く、神奈川県横浜市では大変浸透されている。

 横浜市交通局や神奈川県警察、神奈川トヨタも支持されている。

 交通事故防止にも通じるからだ。

 他人のためのアイテムでもあるので、自然に自分の存在価値を高める不思議な感覚を覚える。私は、所持して以来、所持する前よりは運転が丁寧にするようになった気がする。

 

 自分の行動がいろいろ変えることができたので、FAを創った人物にどうしてもお会いしたかった。

 次に

藤原公生さんのストーリーを紹介する。

(写真はFA企画製作者:藤原公生氏)

 57歳。

なぜ、FAを創ろうとしたのか伺った。それは3つのことがきっかけだった。

 一つ目は以前心理カウンセラーとしてボランティアで約5年間活動されていた。様々な精神疾患者と携わってきたので、その人達の生きている存在価値を高めさせたいと思っていた。

 

二つ目は22年前、阪神淡路大震災で親戚が被災者だった。危なくて家に入ることができなくて大変だったと聞く。車の中にいろいろ準備すればよかったと感じたそうだ。

 

 三つめは15年くらい前、車の輸入販売の仕事をしていた。その時ドイツ、リヒテンシュタイン国はFAキットが車に入っているのが義務化されていたのを知った。

 

 以上のことがきかっけで国内のオリジナルなFAを作り出した。

 何が必要なのか研究し続け国土交通省、厚生労働省、総務省など足しげに通った。そして、ピップ株式会社と共同で製作し商品化した。

 

「この商品を持つことで、災害・交通事故・心のやさしさ・備え・企業ブランドのイメージアップ・自分自身のために持たれることを希望します」藤原氏はさわやかに笑顔で語る。

 聞けば、このインパクトあるロゴは200種から選んだものだそうだ。自分の子どものようにかわいがっているとのこと。横浜市以外にも今後展開をのぞんでいる。

 海外展開にも視野にいれているそうだ。

 藤原さんとのコミュニケーション時間はおだやかな時間が流れる。

 声もとてもソフトだ。

 視野が広く未来の話が主で、苦労話、大変だった話も厳しい表情でなくすべてそれが始まりだったと悟られる。

 

是非、全国の皆さん、藤原さんのお話を聴きませんか?

 

FAの由来だけでなく、交通事故防止、災害防止には人の心理がとても重要だという角度も教えてくださいます。

 

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