5月31日水曜

 

cluft(クルフト)~シックハウス・アレルギーケアシステム~

 

 

「時代先駆け!室内の結露・悪臭・有害化学物質を取り除きカラダが楽になる炭壁のシステム」

 

こちらの企業がお勧めするシステムを体験したのは、当サイト代表加藤。

加藤は、環境アレルギーアドバイザー、シックハウス診断士、看護師、整体師である。

昨年よりシックハウス症候群に悩まされている当事者なので「におい」などにとても敏感体質である。

今回実体験をもとに、個人的感想を主に取り入れて取材した結果を報告する。

 

 

2013年、横浜市の武田幸光氏と工藤圭亮氏二人で共同事業運営で「clfut」という名の共同事業運営を開始した。

 

対象は個人のお客様と、クルフトを全国に広めるために各地域の工務店などに代理店を募集している。

 

武田氏の会社、幸和建設工業株式会社の一室で体験roomが設置され、横浜市、藤沢市のホテルでも予約すればいつでも体験できる。

 

 

こちらが取り扱う壁は「ヘルスコート」と「SUMICAS(スミキャス)」の搭載だ。

 

ヘルスコートとは、高級木炭を塗料化し壁や天井に塗布すること。

 

木炭の産地はラオス。ラオス地域の緑化資源事業者から間伐採を購入し、様々な種類の木炭を焼成したものを中国で輸入して、高い微粉末化技術の工場で木炭の粉を作らせてブレンドしたものをアーテック工房に納入されている。

 

 

 

SUMICAS(スミキャス)とは、壁に電気を流し、強いマイナス帯電力を発生させ、悪玉空気質の元凶であるプラスイオンを取り除くことができる。それによって、結露防止・脱臭・有害化学物質除去効果が高い。

 

 

(写真はヘルスコート)

 

(写真はSUMICAS)

 

 

では、加藤の体験的な取材の報告をする。

 

まず、愛知県から横浜市の武田氏の会社に行くのに約3時間弱かけて電車3本乗り換えて待ち合わせまでにたどり着く。若干疲労感あった。武田氏の大きな車に乗ったら急にリラックスと眠気に襲われた。ものの5分以内の体の反応だ。武田氏の車に乗ったのは初めてで、お会いしたのは3回目だから親密関係ではないが、非常にリラックスしている自分に驚く。

 

聞けば、車内にヘルスコートが塗られているとのこと。

 

(写真は武田氏の車内)

 

 

体験roomは設置して5年くらい経過するものだそうだ。

 

窓が1つもない状態だ。普通閉め切っていると、カビ臭いとかすぐわかるのだが無臭だった。

 

15分経過しても不快な体調変化は無かった。

 

私の鼻はたばこの臭いにも敏感だ。武田氏と工藤氏は二人とも吸うそうだが、この部屋で2時間半お話ししたが無臭だった。

 

帰り、武田氏の車に再度乗車した。そしたら行きの車より何か臭いを感じた。ということは、SUMICAS(スミキャス)の効果により、部屋にいる時はかなり脱臭効果が強かったとわかる。それで、体験roomで無臭を経験したことで車臭に気づく。

 

 

 

ヘルスコートに加えてSUMICASを併用するとさらに効果が高いと身体で分かる。

 

 

また、炭の色はご存知の通り黒だ。その上に壁紙(通気性クロス)や塗装(専用ペンキ)、自然素材で自由な部屋を演出できる。

 

(写真はヘルスコートの上に白い壁紙(通気性クロス)を貼っている状態・・・clufut体験room)

 

(写真はヘルスコートの上に緑の塗装をしている・・・clfut体験room

 

他にも凄いところは、ヘルスコートは炭なのに火事になっても燃えにくく、煙を発生しにくいので一酸化炭素中毒になりにくいと実証がある。

 

 

次に、このクルフトの取り扱うシステムが最も優れた場所は、どこか検証した。

 

  1. 窓を開けることができない環境

  2. 窓を開けてもきれいな空気が入りにくい地域

 

例えば、整体院・エステ・美容院はお客様にとって風の流れは不快な場合がある。

 

私が整体師の視点から検証すると、お客様は寝ているのでもともと体温が下がる。その時、室内が暑い時に窓を開けると外気の冷たい風や、流れる風は体温が急激に下がり寒いと感じやすく不快感へと移行しやすくなる。そして施術いぜんに外因的なストレスとなる。そのため一定の室温を保つために整体院は窓をあまり開けなくお客様が帰ったら換気をする。

 

美容院の場合は、髪を切っている時に風の流れは仕事のミスにもつながる。しかし美容院の中は液剤の臭いで充満して空気汚染が強い。小さな空気清浄機よりもずっと効果的であろう。

 

木の少ない都会や工業地帯の空気は汚れている。窓を開けて換気タイムも必要ではあるが、きれいな空気が入ることに期待しにくい地域は、個人宅もクルフトのようなシステムが適応していると感じた。

 

 

 

クルフトが携わった店・施設など一部ご紹介

 

(写真はcluftホームぺージより)

 

 

 

clfut(クルフト)のホームページ

 

 

一度ぜひ体験roomを味わってみることをお勧めする。

 

このお二人に会える場所はみんなのアレルギーexpo2017(東京)で、cluftの出展をされるとのこと。

 

アレルギーexpo2017情報はこちら

 

 

 

 

 

 

気になるお値段はこちらです。

 

導入費用例) 8畳間の寝室(クロス貼りのお部屋)にクルフトプレミアム仕様の導入 既存のクロスを剥がし、クルフト導入~通気性クロス仕上げまでの諸費用込み 導入施工費約70万円(税別)

 

プレミアム仕様はクルフトのHPにあるように、ヘルスコート+SUMICASの環境です。

 

 

まずは、かしこい主婦になる生活お役立ち情報サイト運営団体:環境アレルギーアドバイザー支援ネットワーク愛知にお問合わせくださいませ。よろしくお願いします。

こちら

 

(取材:加藤)


5月26日金曜


 ~横浜の熱い男パート2~

 

「社会貢献事業で超多忙の工藤圭亮氏は人とのつながりをとても大切にしている

cluft(クルフト)という健康住宅を造りたい方に室内空気環境を整える炭壁のシステムを取り扱いをしている業者の社長を紹介する。

 写真からにじみ出る優しい男性を今日は紹介する。

 工藤圭亮さん。

47歳。

昭和建設株式会社 28歳から19年間仕事に就いている。 

代表取締役は13年前の34歳の時。

父親が創設し今年で51年目となる。

工藤圭亮氏は、一つ一つ丁寧なメールと会話を普段から心がけている。

その人柄はすぐ私にも伝わる。

取材の日までの事前の打ち合わせも穏やかに進めてくださるからだ。

「横浜で一番おいしいシウマイ入りの弁当だよ」と言って差し入れしてくださった。

彼は、ジェントルマンだ。

 工藤氏は毎日多忙だ。

仕事はもちろんのこと、横浜市を活性化させようと地域貢献度がとにかく凄い!

 1966年昭和建設株式会社を設立し、建築工事(鉄筋コンクリート、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、木造、土木工事、電気工事など行う。

     (写真は工藤氏の会社)

 

仕事内容は主に民間のビルや、保育園などの公共施設を建築したり工場などの修理なども行う。大小合わせて年間1000件は携わる。その仕事の規模は10億だそうだ。とにかく規模が大きい。

「住まいとは住む人の人柄を雄弁に語ると言います。これからの住まいに大切なのは、何よりもこの住む人の主張を形に織りなすことです。いわば『個性あふれる住まい』です。街並みに美しく映えるばかりでなく、間取りのレイアウトや生活環境は人さまざまです。私たちはお客様の個性を十分に表現できるように、幾たびものプレゼンテーションを重ねさせて頂き、様々な経験から内、外装のプランニングやディテールに、アドバイスさせて頂くことによりお客様の繊細な情感が隅々まで行き届いた建物造りのお手伝いをさせて頂きます。私たちはお客様にハウジングの楽しさを共に体験していただき、心ある建物を残したいと願っています」と工藤氏は熱く語る。

    (写真はビル建設現場)

工藤氏の所属団体は18つ。その中でも地域貢献事業の2つをフォーカスし取材する。

NPO法人ハマのトウダイとWANEY

NPO法人ハマのトウダイは副理事長を務める。

公園、放課後キッズクラブ、清掃、大学生、和田町商店街をまとめチームになり様々なアイデアで老若男女が繋がる団体だ。

その中でも和田町商店街の若手をまとめチーム和田街結成、隊長を務め地域活性化を目指す。

「全ほどスリッパ卓球大会選手権大会」といって商店街の真ん中でスリッパを使って卓球をする珍しい競技だ。

今年は1111日決勝大会までに64日を皮切りに毎週週末各地域で予選が繰り広げられる。14商店街が協力し合い白熱する大会だ。

 (写真はスリッパで卓球をしている様子・・NPO法人ハマノトウダイサイトより)

 

WANEY」とは、和田町オリジナル蜂蜜でだまちハニーの造語だ。

会社のビルの屋上で養蜂し蜂蜜をつくって、取引先様に配り、とても好評だそうだ。

   (写真はビルの屋上の養蜂の様子・・・WANEYFacebookより)

 

       (写真は蜂蜜の出る様子)

 工藤氏の付き合いは幅広く横浜にとってなくてはならない存在だろう。

「仕事、人付き合いは何でもする。いろいろつながることで困難もあるが常に前進して調和していく」と工藤氏の言葉。

 

そんな二人が組んだcluftはとても信頼度が高く、人に優しく地球環境も優しいものを提供したいと考えるのは容易である。

                 (写真左:武田幸光氏 右:工藤圭亮氏)

私が近くでお二人と接して感じたことは「ビジネスを超えた友情」だ。

同じ車種を乗り、今日のYシャツも同じうすいピンクでお揃いだ。

また、二人ともシックハウス診断士で、写真左の武田氏は環境アレルギーアドバイザーである。昨年より環境アレルギーアドバイザー支援ネットワーク横浜支部を二人で運営し神奈川県のアレルギー児の親とどうしたらアレルギーでない人と共生できるか話し合いを繰り返しているそうだ。

彼らの考えは、これからの住環境は身体にいいものが必要だと想い、それを妥協せずまっすぐな思いで励んでいるのが伝わる。

彼らとの取材時間は静かで穏やだった。

でも、普段の生活はとても忙しい毎日であろう。それを私に感じさせない心遣いだった。

ではいよいよ次号は一番伝えたい最新建築情報をお送りする。室内環境改善できる炭壁のシステムだ。

 

工藤圭亮氏の会社の昭和建設株式会社のホームページ←


5月22日月曜


 cluftシリーズ

横浜の熱い男「武田幸光氏」

 

 

 

cluft(クルフト)という健康住宅を造りたい方に室内空気環境を整える内部環境の取り扱いをしている業者の社長を紹介する。

 

武田幸光さん。

 

4年前に幸和建設工業株式会社代表取締役就任。

 

父親が1984年設立し主に土木工事を仕事とし、ともに働く。30歳の頃建築部門を創り自分が責任者となった。その6年後、実弟が倒れ土木部門の責任者がいなくなったため自分が土木の責任者をせざるおえなかったので一時中断した。しかし若いころからの想いを今も復活させたいと建築部門にも力をいれる。なぜそう思うのか彼のストーリーを探る。


 

この写真のナイスガイな男性が武田氏だ。

 

取材中、目が合うと目力に圧倒されている私だ。

 

しかし声はソフトで淡々と話されるのが特徴だ。

 

取材中にこにこと終始笑顔だ。

 

 

 

武田氏は社会貢献事業がすごい。


 

FAと東北支援≫

 

FAは、ファーストエイドの略で車に救急箱を入れ、目の前でけがをした人をみたらその人に渡すというものだ。横浜は、警察、神奈川トヨタと協力し自販機、施設、車などいろいろなところにFAのステッカーが貼ってある。

 

まずは、自社への導入を行いスタッフ45人が利用する自社の車両にFAを積みステッカーを貼っている。2年前に非営利型一般社団法人FA普及協会FAVT理事になり代理店としても行うようになった。

 

東北支援は宮城県宮古市の、東北大震災で両親がいない子どもが50人近くいる、その子たちに元神奈川県副知事が行うボランティア活動を通じて教育基金をしていることを知り、震災後2013年からその子たちに年に1―2回支援金を送っている。


 

本業の土木業は私たちの暮らしに欠かすことができない道路のアスファルト工事である。

 

45人いるスタッフに指導していることは「世間よし!」。

 

この意味は、道路がきれいになることはもちろんのこと、例えば家の前で工事をしている時にその人にとってはしばらく不都合な生活を強いられる。工事中はどこの場所を通ればいいのかわかるように示す必要があるし、その際笑顔で対応し、気持ちよくその場所の補修工事が終わるようにしたいと思っているからだ。

 

       (補修工事の様子)

 

           (写真は武田氏の会社)


 

その武田氏は32歳に建築素材に興味をもった。その頃流行っていたテレビ番組を観ていた。「ビフォ〇アフ〇ー」

 

武田氏が思ったことは、ただ壊れたり古くなったものを交換する修繕ではなく、せっかく住むのなら自分の城を造ったた方がいいし、住まい方、使い方、ライフスタイルの向上を提案したい。そのために建築素材に興味をもち勉強追究し続けた。そこで出会ったのがヘルスコートとSUMICA(スミキャス)。一時は中断した建築部門だが、自分が好きで10年来の付き合いの仲間と一緒に建築部門を復活させた。それがclfut(クルフト)だ。

 

次のコーナーでcluftのもう一人の社長工藤圭亮氏を紹介する。

武田幸光氏の会社 幸和建設工業株式会社ホームページ ←

 

(取材:加藤)